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母親のサポート体制

近年、子育てに関わる環境が大きく変化しつつあります。
昔は大家族で母親が子どもの面倒を見れないときは親戚や近所の人がかわりに面倒を見るという協力体制がありました。しかし核家族化がすすみ近所との関係性も薄まってきたことで、子育ての悩みを共有できない、いざというとき子どもの面倒を見てもらう人がいないなどの問題を抱える母親が増えてきています。

そんな中で日本政府や地方自治体が様々な形で子育て中の母親をサポートする体制が整ってきています。

大きくわけて2つに分かれます。

一つは保育所や託児所に子どもを預け、保育士が母親の代わりになって子どもの面倒を見る在宅型保育です。
保育所や託児所は集団保育が基本となりますが、保育士一人あたりの子どもの人数も年齢ごとにきちんと決められており安心して預けられます。
託児所を経営する民間企業も増えてきています。民間企業が経営する託児所はその提供される保育サービスに違いがあり、母親は自分の求めるサービスを行う託児所を選ぶことができます。
また保育所や託児所はどちらも必ず保育士資格を持ったスタッフを採用しなければなりません。専門の知識を持った保育士の存在を頼りにしている母親も多くいます。

また近年、注目されている資格にチャイルドマインダーという資格があります。
チャイルドマインダーとは原則3人までという少人数制の保育になります。
チャイルドマインダーは民間の認定資格となり、家庭的な保育を行うスペシャリストとも呼ばれています。
チャイルドマインダーは保育士などの集団保育のプロとは異なり、より家庭的で保護者に近い立場から子どもの教育に関わり健康管理などにも関わります。

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